鯨紀行

開田高原から秋を望む

紅葉を見に行こう。行ったことのないところへ行ってみよう。

ということで向かったのは長野の開田高原。諏訪から南へ下り、伊那から駒ケ岳の近くを超えて行った場所。ともすると地図上でもスルーしそうな、目立たない、あまり行こうと思わない場所。何があるか良くわからないけれども、とりあえずポイントを見定めて行ってみることに。

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カラマツの紅葉が進んでいて、黄色と緑の競演が面白いリズムを作っていた。この日は生憎と曇りがちではあったのだけれど、朝方は霧が出たりと、いろいろと変化のある景色を眺めることができた。

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大ぶりの葉を持つもみじが、赤く綺麗に色づいていたり。でも、全体的には赤が少なく、黄色が多い印象。赤い色の葉はあまり紅葉せずに落ちてしまったのかもしれない。この辺、傾向に差があるみたいで不思議。

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紅葉は終わり気味で、坊主になってしまった樹もちらほらと見かけたが、ギリギリ間に合ったといったところか。

写真を撮るには難しい場所が多かったので、思ったように撮れないもどかしさを味わいつつ、でも紅葉は素晴らしいものがたくさん見れて満足。
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by whisp | 2013-11-09 21:28 | 写真