鯨紀行

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光の絵画

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縁側に走る筆使い。

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太陽が墨絵を描いたら。

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ぽつねん、と。
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by whisp | 2013-11-27 21:25 | 写真

京都もみじ散策

路地をふらふら歩きながら撮った紅葉たち。
なんの気なしにこういう光景が溢れているのは嬉しいね。

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by whisp | 2013-11-26 20:15 | 日記

京都の紅葉 北京都

京都2日目は主に一乗寺付近、鷹峯付近に的を絞って散策。この辺りは寺社が固まっていて徒歩で巡るのにも丁度いいくらい。自分は自転車だったが、結構アップダウンが激しいので思ったよりも大変だ。

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圓光寺の額縁庭園。この日も朝から光が差し込んできており、もみじが映える。

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こちらも圓光寺。窓からのぞくもみじって、なんか魅力的。チラっと見える感じが、妙なエロス的な何かを醸しだしているのだろうか。

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落ち葉の中からこんにちは。

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これは正式には何ていうのだろうか……。雨樋でいいのかな。

2日目もライトアップを少し見てから帰ろうかと考えていたのだが、あまりの人での多さにやられて早々に撤収。前にも立ち寄った、栖園の琥珀流しを頂きたかったのだが、こちらも結構並んでいたので断念。ああしかし、折角なので30分くらいなら並べば良かったかもしれない。

今年の紅葉は、例年よりも1週間ほど見頃が早かったらしい。時期の見極めが難しいが、今回はラッキーだったかな。
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by whisp | 2013-11-25 20:57 | 日記

もみじ灯籠と叡山電鉄ライトアップ

京都1日目後半。

夕暮れ前に貴船神社に到着し、ふらふらと歩きながら夜を待った。貴船神社と叡山電鉄のライトアップ。これが見たかった。夜の暗闇に浮かぶ赤黄のもみじ、やはり不思議な魅力がある。

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都会のイルミネーションと違って、落ち着いた感じに見えるのは何故だろう。LEDのイルミネーションは、なんというか直線的で、ありていにいえばデジタル。対して紅葉のライトアップは曲線的な感覚がある。いずれにしても、太陽の光とは違って非日常的な光景が素晴らしい。
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by whisp | 2013-11-24 20:46 | 日記

京都へ紅葉を求めて

紅葉の時期に京都に行くのは大変だと聞いていたのだけれども、平日ならまだマシなのではないかと考えて行ってきた。

金土の2日間で巡ったのは、主に北の方。大原や鞍馬貴船の付近が一番見たかった場所。特に貴船神社と叡山電鉄のライトアップをメインディッシュに据えてルートを考えた。2日目は一乗寺付近の庭園などを巡り、時間が余ればどこか他にも行こうかという次第。

幸い天気も良く、紅葉もちょうど見頃で願ったり叶ったり。ただ、やはり土曜日は人出が凄い。拝観するにもある程度待ちが発生するほどで、やはりこの時期の京都は大変だ。見たいものはあらかた見れたので、暫くは京都も良いかな。次は落ち着いた時期にゆっくり来て、今回行けなかった山崎蒸留所とかを見に行きたい。

さて1日目前半。大原の三千院、宝泉院、寂光院を巡り、鞍馬山へ移動。

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京都大原三千院の朱雀門。光に透かされたもみじは綺麗だね。

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弁天様も朝陽で暖かくなって下さい。

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苔の絨毯に落葉が映える。

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休憩室はレトロ空間。

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水音が微かに響く秋の朝。
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by whisp | 2013-11-24 10:46 | 日記

秋の波間に

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by whisp | 2013-11-19 21:51 | 写真

足元のカラフルウィンドウ

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by whisp | 2013-11-18 20:49 | 写真

静岡おでん

静岡のおでんは、ひと味違うらしい。そう聞いていたので、静岡輪行の後、知り合いに地元の店に連れてってもらった。

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静岡の呑み屋、ここに限らず看板がデカい。なんだろう、この圧倒的な存在感。ドンと構えて「さあ来い」と言っているかのようだ。

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早速ビールとおでんの盛り合わせを注文。店先にある大きなおでん鍋から、調度良く煮えているのから適当にチョイスして持ってきてくれるようだ。黒っぽい出汁に漬かっているためかなりの濃い色。そしてこの出汁粉。これが静岡おでんの特徴か。

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うむ、旨い。東京の普通のおでんは、どちらかというとあっさり目の味わいなのかと思うが、静岡おでんはかなりしっかりした味わい。とはいえ味は濃すぎず、丁度いい塩梅だ。これは、おでん定食というのもあっても良いかもしれない、と思うような味付けだった。

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これは煮玉子だが半熟という、なかなか面白い逸品。こちらは普通のおでんタネとは別の注文。これも良い味だ。

考えてみると、おでんを求めて外食することって、ほとんどしたことが無かったかもしれない。普通は家で作って食べるよな、というような話をしつつ、おでんを食べる手が止まらない状態だった。うましうまし。

これから冬になるにつれ、またおでんが食べたくなってくるのだろうか。
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by whisp | 2013-11-17 22:20 | 日記

【輪行】寸又峡~接阻峡

デローザで行く輪行の旅。今回は、静岡の寸又峡、接阻峡へ紅葉を見に行ってきた。

大井川の上流にある渓谷もそろそろ紅葉が見頃になってきたとの情報をもらい、静岡駅まで輪行の輪行を経て一路北を目指す。ルートをどうしようか悩んだのだが、一番まともそうな国道362号を通ることに。

迷った理由は、途中にある峠越え。平均斜度が10%ほどの上りが続くようで、最近の鍛えていない脚ではかなり不安があったのだが、他のルートも大して変わらないか大まわりになるだけだったので、最短距離を走ることにした。

今回はあまり無理をしないように心がけた。トレーニング不足に加えて、最初の上りの後もひたすらアップダウンが続くルートなので、どこかで脚を痛めてしまったら大変だ。思うようにスピードが伸びないことへの焦りを抑えつつ、着実にペダルをまわすよう心がけた。

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さて、まずはじめに寸又峡。吊り橋世界ベスト10(そんなものがあるのか)にもなった「夢の吊り橋」を渡ってみたのだが、橋自体は意外と小さい。周りの景色もあまり紅葉が映えない場所にあるため、正直、肩透かしをくらった気分だった。が、吊り橋から見た渓谷の景色が中々良かった。吊り橋で揺れるため写真が取りづらいのが難点だったが……。

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こちらはまた別の飛竜橋。渓谷の中にあるため、かなり良い天気の割にはあまり太陽が差し込んで来ない場所だった。


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次に向かったのは接阻峡。駅が湖の中の島にあるという、こちらも珍しい景観を持つ場所。ビューポイントを探していたらちょうど電車もやってきたので、タイミング良く写真を撮る。鉄橋は歩いて渡ることもできるらしく、駅から降りた人たちが橋のあちこちへ移動していくのが見えた。

この後は往路とは別ルートで静岡市街の方へ戻る。復路は平均5%程度の、長いが比較的登りやすい道を選んだ。こちらは紅葉の中を進む林道だったため、疲れもあったが楽しみながらのヒルクライムを堪能できた。ただし、頂上付近ではかなりの寒さ。下りは楽だけれども、とにかく身体が冷えて大変だった。この時期、着るものには苦労する。

17:30に静岡駅へ到着しゴール。この日は、久々に会う知人に「静岡おでんが食べたい」とオーダーしておいた。旨いビールと旨いおでんを求めて、良い塩梅に疲れた身体を店のほうへ向けた。

走行距離:135km


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by whisp | 2013-11-17 18:10 | 自転車

水辺の景色を

長野の開田高原から御岳山の方面へ。

山並みばかり見ていると、今度は水辺を見たくなる。というか、山は山でしかないというか、どこから撮ってもその姿しか映せないというか……。それに比べると、水辺は変化に富んでいて、アレコレ工夫しながら撮影する楽しみが大きいというか、なんかそんな感じ。

その分、滝の撮影とか難しくてなかなか思うようにいかないんだけれども。

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アイスランドの滝と比較すると、小ぢんまりとしていかにも日本といった感じなのだけれども、それもまた味というか、周りの風景とも含めつつ、良い佇まいの滝が多いと思う。感性がまるっきり日本人ですね、自分。


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水辺の不思議な光景に出会えるとワクワクする。春に行った御射鹿池とかも、見た瞬間眠気が吹っ飛んで一気にテンションが上ったし。こういう光景があるからやめられない。
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by whisp | 2013-11-11 21:48 | 写真